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米・カレッジフットボールの「ローズボウル」が2日、カリフォルニア州パサデナのローズボウルスタジアムで行われ、ランキング5位のオレゴン大(Ducks)が同10位のウィスコンシン大を45―38で破りました。オレゴン大学のローズボウル制覇は実に1917年ぶりで、2度目の快挙達成となりました。
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オレゴン州政府駐日代表部は、2月10日(金)、11日(土)に川崎市のとどろきアリーナで開催される『川崎国際環境技術展2012』に出展致します。
全米でも屈指の環境に優しい州として知られるオレゴン州には、数多くの環境改善関連商品があります。オレゴン州ブースでは、同関連商品で日本未進出のものをご紹介し、日本企業様とのビジネスマッチングを行います。
皆様のご来場お待ちしております。
会期:2012年2月10日(金)〜11日(土)10:00-17:00
場所:とどろきアリーナ(神奈川県川崎市)
ブース番号:E-02
展示会公式ホームページ:http://www.kawasaki-eco-tech.jp/

3月2日〜4日までの3日間、アシュランドで30以上のチョコレート会社が洗練されたチョコレートや関連商品を出品します。会場となるAshland Spring Hotelでは、ショコラティエが数多くの素晴らしい作品1500人分を用意します。また、チョコづくりのデモンストレーションやレッスンも予定されています。
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■電気輸送技術を紹介する展示ストリートが誕生
電気輸送技術を展示・紹介する米国で最初のプロジェクト「エレクトリック・アヴェニュー」が、その主催者であるポートランド州立大学(PSU)、ポートランド・ゼネラルエレクトリック(PGE、ニューヨーク証券取引所:POR)、オレゴン州ポートランド市三者による産官学提携で完了し、現在一般公開されています。
エレクトリック・アヴェニューは2年越しの研究開発(R&D)プロジェクトで、メーカー6社が手掛ける電気自動車(EV)用充電スタンド7カ所(うち急速充電1カ所)の設置を中心に構成されており、学生や旅行者などがコンセントから電気自動車やトラック、自転車、自動二輪車に充電することができます。エレクトリック・アヴェニューは、市南西部のSWブロードウェイとSW6番街の間のSWモンゴメリー通りにあります。
本日一般公開されたこのエレクトリック・アヴェニューには「レベル2」の充電ポイントが5カ所あり、ドライバー自身が1台4〜6時間で充電することができます。また、1基設置されている急速充電スタンドなら30分足らずで充電が可能です。
イートン社やエコタリティ、ゼネラルエレクトリック、オプコネクト、ショアパワー・テクノロジーズ、SPXなどの企業が、エレクトリック・アヴェニューの充電スタンドづくりに参画しています。無料充電はPSUが提供しており、充電スタンドの電源はいずれも、すべてPGEの再生可能電力で賄われています。また、標準の駐車料金が適用されます。
電気車両メーカー数社がオープン初日に出展して、アーキモト・ダークウイング、シボレー・ボルト、フォード・トランジットコネクト、三菱アイミーブ、日産リーフ、スミス・ニュートン、テスラ・ロードスター、トヨタ・プリウス・プラグインハイブリッドなど自社モデルを使って実演充電を披露しました。
エレクトリック・アヴェニューは、進行中のPSU・PGE・ポートランド市3者共同事業の一環として実施されるもので、産官学協同を通して電気自動車や充電技術、都市計画を広く紹介することを目的としています。
「本学が実践するグリーンテクノロジーという新しい環境保全技術は極めて重要で、その最も効果的な利用法を研究しています。環境に優しい持続可能な輸送システム開発を広く国の内外に理解してもらうための活動の最前線にいるのがPSUなのです。」(PSUウィム・ウィーウェル学長)
「PSUおよびポートランド市とのパートナーシップが、弊社をしてエレクトリック・アヴェニューのようなプロジェクトをオレゴンに展開することを可能にしているのです。すでに800台以上の電気自動車がオレゴンの道路を走っており、その数はさらに増えています。エレクトリック・アヴェニューのようなプロジェクトが、都市圏に自宅と職場を有するEVドライバーに充電の場を提供するとともに、電気輸送の考え方を弊社のシステムに採り入れる研究を後押ししているのです。」(ジム・ピロPGE社長兼最高経営責任者)
「ポートランド市議会は2010年、電気自動車をいち早く採用する都市としての戦略を打ち出しました。EVの積極推進は、市の掲げる気候環境維持のための行動目標を達成し、大気汚染や車両走行距離の低減、徒歩・自転車・輸送交通機関利用を促進させるために欠かせない重要な戦略です。ポートランドのこうした目標達成に大きな役割を担っているのがエレクトリック・アヴェニューなのです。」(サム・アダムスポートランド市長)
エレクトリック・アヴェニュー技術の参画パートナーおよび充電スタンドは次の通りです。
・イートン社は、2基の充電スタンドを提供しています:急速充電スタンド1基、レベル2(240ボルト)充電スタンド1基
・エコタリティは、レベル2(240ボルト)充電スタンド1基を提供しています
・ゼネラルエレクトリックは、レベル2(240ボルト)充電スタンド1基を提供しています
・オプコネクトは、2頭式のレベル2(240ボルト)充電スタンド1基を提供しています
・ショアパワー・テクノロジーズは、レベル2(240ボルト)充電スタンド1基を提供しています
・SPXは、レベル2(240ボルト)充電スタンド1基を提供しています
【ポートランド・ゼネラルエレクトリック】
オレゴン州ポートランドに本社を置くポートランド・ゼネラルエレクトリックは、一般世帯や商工業利用顧客約82万1000軒に電力を供給する総合電気公益事業者です。
詳細は、www.PortlandGeneral.comをご覧ください。
【ポートランド州立大学(PSU)】
オレゴン州ポートランドにキャンパスを構えるPSUには、大学院生を含め約3万人の学生が在学しています。 「学んだ知識をポートランドに還元しよう」をモットーに掲げるPSUは、学生ひとり一人に現実の世界のプロジェクトを通じて、実業界や教育機関、各種団体などと協同する機会を提供しています。市中心部にあるキャンパスでは、さまざまなグリーンビルディングやビジネス手法の展示を通して、サスティナビリティに取り組むPSUの姿を見ることができます。環境に配慮した持続可能性というテーマはPSUのほとんどのカリキュラムに貫かれています。
エレクトリック・アヴェニューに関する詳細は、http://www.pdx.edu/electricavenue/をご参照ください。
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三洋電機は、ポートランド市内に建設中で2013年に完成予定の「オレゴン・サステイナビリティセンター」に太陽電池及び大型リチウム電池を納入することとなった。太陽電池には世界最高水準の変換効率を持つ同社の「HIT」を使用。出力換算で679キロワット分が納入される。リチウムイオン電池の納入規模は蓄電容量で30キロワット時分。これにより同施設の全消費電力が賄われることになる。
三洋電機は、2009年11月にオレゴン州の州都・セーラム市に太陽電池用シリコンインゴット・ウエハ製造の「三洋ソーラー・オレゴン・有限会社」(SANYO Solar of Oregon, LLC)を設立している。
▼オレゴン・サステイナブルセンター(Oregon Sustainable Center) ホームページ
http://www.oregonsustainabilitycenter.org

オレゴン州北部、アーリントン近郊に世界最大級の風力発電所が建設される。この風力発電事業「Caithness Shepherds Flat」プロジェクトには、ゼネラル・エレクトリック社(GE)、伊藤忠商事、住友商事、Google社が出資参画、Caithness Energy社をパートナーとする共同事業で、総事業費は20億ドル(約1,660億円)に上る。
78平方キロメートルの土地にGE社の最新鋭風力発電機338基が設置され、発電能力は2012年夏の完成時に845メガワットとなる予定で、カリフォルニア州の電力会社「Southern California Edison」社に20年間売電される計画。これにより約24万世帯の消費電力を賄うことができる。
同プロジェクトにより、Gilliam及びMorrowの両カウンティで建設時400人、そして常勤30人の雇用が創出される。
オレゴン州の風力発電能力は全米第6位(2010年末現在)で、主な発電地域は州東部及びコロンビア渓谷。
オレゴン州が定める再生可能エネルギー・ポートフォリオ基準(RPS)には、総電力供給量に占める再生可能エネルギー利用の割合を2025年までに25%に引き上げることが明記されており、今後更に風力や太陽光をはじめとした自然エネルギーが注目される。
 オレゴン
州と日本の貿易・投資・観光促進に携わる仕事です。
(日本文)
(英文)
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■デルタ航空で行く アメリカ・オレゴン州
電子ブックにてオレゴン州のサマーイベント情報を閲覧いただけます。
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スキージャーナル誌
■オレゴンのワイナリーめぐりを楽しむ・ポートランド5日間
オレゴン州が誇るワイナリーめぐりの旅をお楽しみください。
デルタ・バケーション
■2012年・春休み中学生ポートランド ホームステイプログラム
恒例春休み中学生向けホームステイプログラムです。
研修期間:2012年3月24日(土)〜4月2日(10日間) 328,000円
株式会社ジェイエスティ

日本からオレゴン州最大の都市ポートランドへ毎日直行便を運航しているデルタ航空の予約・航空券購入・情報などの詳細に関してはwww.delta.com をご参照下さい。
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