TOP

ホーム > オレゴン州での観光 > 旅行のヒント

旅行のヒント

資料請求並びに問い合わせ先(日本国内)

マウントフッドを映すトリリアム湖 © Oregon Tourism Commission/Bob Poolマウントフッドを映すトリリアム湖
© Oregon Tourism Commission/Bob Pool


オレゴン州政府観光局

  • Travel Oregon
    317 SW Alder Street, Suite 200, Portland,Oregon 97204
    TEL: 503-967-1560

ポートランド観光協会 (観光案内所)

  • Travel Portland
    Pioneer Courthouse Square 701 S.W. Sixth Avenue Portland, OR 97204
    TEL: 503-275-8355

ESTAオンライン申請ページ(日本語版)

現地の日本語の通じるツアーオペレーター


気候

夕暮れのI-84号線 © TKAI/Kevin Schaer夕暮れのI-84号線
© TKAI/Kevin Schaer

カスケード山脈の西側では、秋から冬にかけて雨が多いのが特徴です。夏場でも暑くて27℃くらいです。そのうえ湿度が低いため快適だ。冬でも氷点下になることはほとんどないので、比較的過ごしやすい気候といえるだろう。雨の少ない5月から9月末までがベストシーズンです。また東側では、山脈が雨雲をブロックするため空気が乾燥し、年間で約300日間も晴天があります。


時差

日本とオレゴンの時差は、17時間。ただし4月第一日曜日からl0月最終日曜日まではサマータイムのため、16時間となります。こちらの時間から17時間(16時間)マイナスしたものがオレゴン州の時間です。


通貨

通貨の単位はドル($)とセント(¢)で、1ドルは100セント。紙幣は7種類あり、日常で使用されるのは、1ドル、5ドル、10ドル、20ドル、100 ドル札の5種類。硬貨は主に、1セント(ペニー)、5セント(ニッケル)、10セン卜(ダイム)、25セント(クオーター)が流通している。10セント硬貨は5セント硬貨よりサイズが小さいので注意したい。両替は、空港の両替所、市内の銀行や主要ホテルのフロントで行うことができます。

クレジットカード/トラベラーズチェック

オレゴンは比較的治安のよい州だが、なるべくなら現金は持ち歩かず、支払いは国際クレジットカードかトラベラーズチェックを使用するようにしたい。トラベラーズチェックを使用すると、お釣りは現金で渡してくれることが多いが、小額の買い物に対して100ドルのチェックを出したりすると、受け取りを拒否する店もあるので、買物の総額に見合った額のチェックを使用するよう心掛けて下さい。


電話

よく見かけるアメリカの公衆電話 © TKAI/Atsuko Oguraよく見かけるアメリカの公衆電話
© TKAI/Atsuko Ogura

公衆電話には5、10、25セント硬貨を使用することができ、コインを入れて相手の番号をダイヤルするだけでつながる。市外通話をかけるときは、最初に1を、次に相手の市外局番(オレゴン州の場合、「503」と「541」があるため、前もって確認しておこう)、電話番号をダイヤルする。料金はオペレーターが指定してくるが、すべてをコインで払わなければならないため、事前に小銭の用意が必要です。
尚、オレゴン州内の同じ市外局番どうしでも、最初に「1」が必要な場合があるので注意したい。国際電話をかける際には、日本のオペレーターを通してかける、IDCジャパンストレートが便利です。
1-800-374-0120をダイヤルしオペレーターを呼び出せば、あとは日本語で指示してくれる。コレクトコールにする方法と、クレジットカードから引き落とす方法があります。


チップ

■レストラン

チップの目安は料金の15-20%。すでにサービス料が加算されている場合は必要ないです。テーブルの上に現金で置いていく方法と、クレジットカードで支払う際にそこに加算する方法がある。後者の場合には請求書のチップ記入欄に、合計金額の15-20%を書きこみます。宿泊しているホテルのレストランでは、勘定書に「Tip 15%」と記入しておけばのちに精算されるようになっています。


■タクシー

料金の15-20%をチップとするのが一般的だが、額が少ないときでも最低1ドルは渡すのが普通です。


■ホテル

ホテルでは、サービス料が宿泊料に含まれているため、基本的にチップは必要ありません。ただし、ベルボーイに荷物を運んでもらった場合は荷物1個につき1 ドル、ルームサービスを頼んだ場合は、1ドルから2ドル渡すのが一般的です。ホテルなどで本人に代わって車を駐車場まで運んでくれた場合(バレーパーキング)、帰りに車を受け取る際に1ドルを渡します。


アルコール類

21歳未満の飲酒、また18歳未満の喫煙は禁じられています。バーやパブ、またスーパーマーケットなどでたばこまたはアルコール類を求める際に、年齢が記載された証明書の提示を求められることがあるので、国際免許証、パスポートなどを用意しておくこと。


電圧

110ボルトが一般的です。日本は100ボルトなので、日本から持ってきた電気製品は短時間なら使用可能です。ただし、ドライヤーなどは焼損することもあるので、海外旅行用の電圧変換器を使用するか、ホテルのフロントに頼んで貸してもらうのが望ましいです。


単位

■長さ

1 mile(マイル)= 1.6 km
1 foot(フィート)= 30.48 cm
1 inch(インチ)= 2.54 cm


■温度

アメリカでは、温度の単位は華氏(F)が使われ、摂氏(C)への換算は次の通り。
C =(F-32)x(5/9)


■重さ

1 pound(ポンド)= 454 g
1 ounce(オンス)= 28.4 g


パスポートの紛失

警察に連絡し、紛失証明書を作ってもらったら、日本国総領事館に届け出てパスポートの再発行をしてもらう。パスポートのコピーがあると再発行が早くなるので、前もってコピーをとっておくとよいです。


交通ルール

アメリカでは日本と違い、車は右側通行になっているので、左右に曲がる時に逆車線に入ってしまわないように十分注意しよう。また交差点で右折する場合、左方と前方から車が来ていなければ赤信号でも右折が可能です。ただし「No Turn on Red(赤信号での右折禁止)」の標識が出ているときは例外です。また、シートベルトは後部座席に座っている者も着用が義務づけられています。


ATM

ATM機 © TKAI/Atsuko Ogura
ATM機
© TKAI/Atsuko Ogura

アメリカのATMは 24時間いつでもキャッシングすることができます。ただし、夜間や人気の少ないところでの多額の引き出しは控えた方が無難でしょう。各ATMの上に使えるカードの種類が、わかりやすく表示されています。ほとんどのATMで、VISAやマスターカードなどの国際クレジットカードを利用してのキャッシングができるほか(日本語サービスあり)、シティバンクカードが使えるマシンもあるので、大変便利です。


役に立つ電話番号

アメリカのATMは 24時間いつでもキャッシングすることができます。ただし、夜間や人気の少ないところでの多額の引き出しは控えた方が無難でしょう。各ATMの上に使えるカードの種類が、わかりやすく表示されています。ほとんどのATMで、VISAやマスターカードなどの国際クレジットカードを利用してのキャッシングができるほか(日本語サービスあり)、シティバンクカードが使えるマシンもあるので、大変便利です。


救急車 911
警察 911
消防署 911
在ポートランド日本国総領事館 503-221-1811
ポートランド商工会議所 503-228-9411
電話番号案内(州内・外) 411
天気予報 503-291-6030(内線2215)
道路情報 503-222-6721
トライメット 503-222-6721
東京三菱銀行 503-222-3661
ポートランド観光協会 503-275-9750

※ポートランド以外の地域から電話をかける場合は、911と411以外は、市外局番の前に「1」が必要になります。




▶NEXT ツアー情報

現在募集中のツアー情報を紹介します。