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ショッピング(ポートランド) - 消費税“ゼロ”のオレゴン州

ポートランドはアメリカのショッピング・パラダイス
パイオニアプレース・ショッピングセンター © TKAI/Kevin Schaerパイオニアプレース・ショッピングセンター
© TKAI/Kevin Schaer

ポートランド国際空港からわずか20分、幅広いショッピングを楽しめるポートランドは、まさに買物天国です。シックでトレンディなブティックから、断然お得なアウトレット・ストア、エンターテインメント感覚満点の野外マーケットや、本格的なアンティーク街まで、バラエティに富んだショップの数々は、いくら時間があっても足りないほど。きっとお気に入りの品が見つかります。

そして、ファッション、インテリア、スポーツ用品、オレゴン・スタイルのアウトドア・ギア、常に変わらぬ人気のブランド商品などが、消費税なしでお求めいただけるのも、ポートランドの大きな魅力です。他州の消費税を考えると、オレゴンでのショッピングが、いかにお得かおわかりいただけるでしょう。活気溢れるダウンタウンには、数々のショップのほか、「ノードストローム」、「メーシーズ」と言った有名デパートが店を構えています。


オレゴン州の人気のある名産品

ナイキ製品、鮭、ペンデルトン羊毛製品、また、コロンビアスポーツウェア、地元ワイン、セント・へレンズ山のガラス工芸などがあります。

■ オレゴンの名産店紹介


ダウンタウン・ショッピング・エリア
  • ノードストローム Nordstrom
    ダウンタウンの中心部にある全米でも有数の高級デパートです。
  • メーシーズ ダウンタウンポートランド Macy’s Downtown Portland
  • パイオニア・プレイス・モール Pioneer Place Mall
    ポートランドのダウンタウン最大のショッピングセンター、「パイオニア・プレイス」は、「コーチ」、「アン・テイラー」、「ウイリアムス・ソノマ」、「ギャップ」、「ナイン・ウェスト」そして「BCBG」などのデザイナー・ブランドが揃ったモールです。広大な空間を感じさせるアトリウムと、季節によって変わるテーマのインテリアが、ショッピングをより快適なものにしてくれます。また、 2000年の春には、床面積800坪の「エディー・バウアー」や、独立プロ製作映画・ドキュメンタリー・外国映画を主に上映する「サンダンス・シネマ」が最上階フロアにオープンしたなど、いっそう充実したモールとなって生まれ変わりました。
    (営業時間:月~土9:30~20:00 / 日11:00~18:00)
  • ほぼ一年中行われるサタデー・マーケット © TKAI/Kevin Schaerほぼ一年中行われるサタデー・マーケット
    © TKAI/Kevin Schaer
  • サタデー・マーケット Saturday Market
    毎週土曜日と日曜日にスキッドモア噴水近くで開かれる「ポートランド・サタデー・マーケット」は、屋台、アート、工芸品、さまざまなパフォーマンスで賑わう青空市です。販売されるクラフトも、オレゴン製に限られるため、よそでは味わえない「真のオレゴン体験」を味わうことができます。
    (営業日 : 毎年3月からクリスマスまでの土曜日と日曜日オープン)

■ オレゴンならではのアウトドアウェアは、以下のお店でお求めになれます。
  • コロンビア・スポーツウェア Columbia Sportswear
    スポーツウェア産業のリーダー格、「コロンビアロスポーツウェア」の本店では、ジャケット、アウトドア・ギアなどバラエティに富んだグッズがお求めになれます。
  • ナイキタウン NIKETOWN
  • ベンデルトン Pendleton
    「ペンデルトン羊毛工房」は、先住アメリカ人やカウボーイ文化にヒントを得たデザインを用い、上着、毛布、そしてウエスタン調のアクセサリーなど、数々の優れた製品をつくりだしています。

ノースウエスト・ショッピング・エリア
とてもお洒落なノブヒルの23番街  © TKAI/Kevin Schaerとてもお洒落なノブヒルの23番街
© TKAI/Kevin Schaer
  • ノブ・ヒル地区
    ノブ・ヒル地区は、最先端を行く文化のクロスロード。ギャラリーやトレンディで洒落たショップに加えて、行き交う人をウォッチングすることも楽しめます。皮ジャンに身を包み、「コーヒー・ピープル」にたむろするハーレー・デイビッドソン・ライダーの一群、輸入リネンを物色するウエストヒルズの住民、道端のカフェで地ビールやピザを楽しむヒップなポートランダーなど、街角の人々を眺めているだけでも飽きません。「マーシー・ベーカリー」の焼きたてのパンの香ばしさ、「アメリカ・地ビール首都」の名のとおり、至る所にあるマイクロ・ブルーワリーのホップの香りなど、ノースウエストは、まさに感覚文化のエッセンスが凝縮されたエリアとなっています。
  • パールディストリクト
    NW Flanders St.からW. Burnside St.までのあたりは「パール・ディストリクト」と呼ばれ、近年注目のエリアになっています。高級なコンドミニアムやレストラン、ブティックが次々と建築されニューヨークのソーホーを彷彿させるこの地区には、数々のギャラリーもあり、地元アーティストの芸術にふれる事もできます。特に毎月第一木曜日に行われる「ファースト・サースデー」はおすすめ。

イーストサイド・ショッピング・エリア
  • ロイド・センター
    ダウンタウンからMAX市電に乗ってウィラメット川を渡ったすぐ向こうが、「ロイド・センター」。ここは、室内スケートリンクを200ものショップが囲む巨大なショッピング・センターです。また、付近の由緒あるアーヴィントン地区は、お酒落なブティックやレストランがノースイースト・ブロードウェイ通りに集まっています。
  • ハーソーン・ブルバードとオールド・セルウッド・アンティーク街
    ウィラメット川の東にあるハーソーン・ブルバードは、アップスケールな店と60年代を彷佛させるブティックが入り混じったユニークなエリア。骨董品ファンには、掘り出し物がいっぱいのオールド・セルウッド・アンティーク街がたまらないでしょう。また、楽しいマルトノマ・ヴィレッジや古くから続くハリウッド地区もぜひ覗いてみたいところです。
  • セルウッド・アンティーク街
    10数ブロックに渡ってアンティークの店が軒を連ねている。ビンテージ・ジュエリーから洋服、家具、インテリア用品まで数多くの品が日本より安い価格で売られています。

その他のショッピング・エリア


  • ファクトリー・アウトレット
    バーゲン商品がお目当てなら、ポートランド郊外、トラウトデールにある「コロンビア・ゴージ・ファクトリー・ストア」やセーラム近辺にあるウッドバーンの「ウッドバーン・カンパニー・ストアーズ」が最適です。「リズ・クレイボーン」、「ギャップ」、「リーヴァイス」、「カルヴァン・クライン」、そして「バナナ・リパブリック」などが格安の価格でお求めになれます。




▶NEXT 泊まる

ポートランドの周辺にも多くのホテルが点在。各々、条件に応じたステイ先をじっくり選んでみては。