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 ■ ポートランド

 ■ ベンド

 ■ ペンデルトン

 ■ メッドフォード

 ■ ニューポート

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 ■オレゴン州・標準時間
  

 ■オレゴン州・夏時間
  

  ※3月第二週の日曜〜
   11月第一週の日曜迄


 ■日本時間
  

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 ■最新情報

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 ■渡米に関する注意事項

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 ■オレゴン州へのアクセス

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主要な見所

ポートランド周辺

「バラの都市」の愛称で親しまれているオレゴン最大の都市ポートランドは米国北西部第2の規模でありながら、豊かな自然に恵まれた美しい街として知られています。市内には歴史的名所や博物館、市内にある公園としては米国最大の森林公園、バラエティーに富んだショップやレストラン、各種イベントなどさまざまな魅力が盛りだくさん。 観光プランは限りなく広がります。 事前にAAAやポートランド観光協会で地図・地域情報を入手されることをお勧めします。

  • オレゴン・ガーデン (Oregon Garden)
    西暦2000年、総工費2000万ドルをかけてオープンした広大な58ヘクタールの庭園。アメリカ北西部中どこを探しても、「オレゴン・ガーデン」に匹敵するものはないでしょう。咲き誇る花、自然の園、手入れが行き届いた格式庭園、大小の泉と滝。季節が織り成す四季の色と花、野性植物を心ゆくまで楽しめます。瞑想的な空間では植物の真の美しさに触れることができ、曲がりくねった小径はダイナミックな滝が流れ込む小川や池へと続きます。また、円形野外劇場、講演ホール、レストラン、展示場はコンサートや実演、特別イベントなどに利用でき、種々の園芸教室等も開かれます。
  • インターナショナル・ローズテスト・ガーデン (International Rose Test Garden)
    pic ポートランド・ダウンタウンの眺望が素晴らしいインターナショナル・ローズテスト・ガーデンはアメリカで最も歴史あるバラ園です。世界でも稀な品種も含めて500種類、7000本ものバラが、訪れる人たちの目を楽しませてくれます。アゼリアやツツジが咲き誇るシェークスピア・ガーデンは3月下旬から9月末までの長い開花時期を持ち、結婚式場としても人気があります。
  • オレゴン科学産業博物館 (OMSI:Oregon Museum of Science & Industry)
    オレゴン科学産業博物館では、震度5.5の地震を体験できるシュミレーション・ルーム、映画 「レッド・オクトーバを追え!」のロケ撮影にも使われたアメリカ海軍潜水艦、USSブルーバック体験乗船をはじめ、実際に体験できる展示が盛りだくさん。このほかにも、五階建てのドーム・スクリーンが観客をアクションの世界に引き込むオムニマックス劇場、そしてレーザー・ライトショーや天文学プログラムで人気のプラネタリウムがあります。
  • 世界森林センター (World Forestry Center)
    世界森林センターでは、中部アフリカ熱帯雨林に住むピグミー族に遭遇したり、アメリカ北西部原生林の探訪も不可能ではありません。また、有名な石化木の展示は、何でもない木の塊が3億年という時の流れと気候の変化を経て石に変わっていく過程を興味深く伝えてくれます。
  • 日本庭園 (Portland's Japanese Gardens)
    ポートランドの高台にある日本庭園は、黙想的な禅の「石庭」、「池泉回遊式庭園」など、五つの美しい小庭園からなっています。池泉回遊式庭国のみどころは、1963年に姉妹都市の札幌から寄贈された古風な五重の塔。月橋の美しさも見逃せません。透き通るような静けさにたたずむ茶室『花心亭』は伝統的建築工法を用いて日本で造られました。また、俳句がつづられた石碑、小さな滝が流れ込む池に鮮やかな色彩の鯉が泳ぐ光景も、訪れる人々の心を癒してくれることでしょう。
  • オレゴン歴史センター (Oregon Historical Society)
    オレゴン歴史センターは、ポートランド美術館がある美しい公園地区にあり、ネイティブアメリカンの手工芸品、オレゴントレイル時代の幌馬車、歴史を物語る写真資料などから、パシフィック・ノースウエスト1万年の歴史や、オレゴン州と各地域の文化遺産について学ぶことができます。
  • ピトックマンション (Pittock Mansion)
    新聞「デイリー・オレゴニアン」(現在の「オレゴニアン」)の創始者ヘンリー・ピトックが1914年に建てた豪邸。ヨーロッパの建物の館内に、市民から寄贈されたアンティーク家具や調度品がしっくりなじんでいます。日本語パンフレットもあります。
  • ポートランド美術館 (Portland Art Museum)
    約1世紀にわたって収集したアジアの美術品、20世紀ヨーロッパやアメリカの彫刻、写真、ネイティブアメリカン・アートなどが所蔵されているほか、特定のテーマで大展覧会を催すこともあります。
  • パイオニア・コートハウス・スクエア (Pioneer Courthouse Square)
    もとは駐車場だったところを70年代に建て直してからは、ダウンタウンの中心にある市民の憩いの場としていつもにぎわっています。工事にあたり、約6万人の市民がそれぞれ一つずつブロックを買うという形で建設費を集めたため、各ブロックには買った人の名前が刻まれています。
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  • 日系アメリカ人史跡公園 (Japanese American Historical Plaza)
    ウォーターフロントパーク北側にある日系人の歴史をテーマにした美しい公園で、設計はロバート・ムラセ氏。日系アメリカ人憲章と詩を刻んだオブジェがあり、興味深いところです。また、ウォーターフロントパークでは、広い敷地を利用してコンサートやお祭りなどさまざまなイベントが催されます。
  • ポートランド サタデーマーケット (Portland Saturday Market)
    ポートランドダウンタウンの Front Ave. と First Ave. の間でバーンサイド橋 (Burnside Bridge) の下あたりでおこなわれています。3月からクリスマスにかけての毎週末(土、日曜日)に開かれる青空マーケットです。アメリカ北西部の特産品を数多く取り揃えてあります。

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その他の地域

  • チューリップ・フィールド (Tulip Field <Woodburn近辺>)
    3月から4月にかけて一面がチューリップに覆われて見事です。オレゴニアン新聞に記事が出る頃が最盛期です。ポートランドからIー5で南に行きExit 217で214号線に出ます。214号線を東に行き214号線が自然に217号線に変わり、細い橋を渡った後で右折するとすぐです。
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  • 州議事堂 (State Capitol)
    州都セーラム (Salem) にあるオレゴン州議事堂です。最近改装されてとても美しくなりました。内部の見学も出来ます。
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  • マルトノマ滝 (Multnomah Falls)
    ネイティブアメリカンの族長にちなんだ名を持つ全長189mのオレゴンを代表する滝。滝の上まで登れる遊歩道があり、展望台からは、滝壷と雄大なコロンビア渓谷を眺めることが出来ます。
  • クラウンポイントにあるヴィスタハウス (Crown Point/Vista House)
    ヒストリック・コロンビアリバー・ハイウェイの完成を記念して1917年に立てられた展望台。晴れた日には、コロンビア渓谷の雄大な眺めを一望する事が出来ます。
  • ボナビルダム (Bonneville Dam)
    ここにあるビジターセンターに入って地下に下りるとサケが川を上がって行く様子を観察できます。I−84でマルトノマ滝よりさらに東に行ったところにあります。
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  • ティンバーラインロッジ (Timberline Lodge)
    大恐慌後の1930年代にルーズベルト大統領が行ったニューディール政策の一環として建設されたロッジ。アメリカの重要歴史建造物に指定されている。クラッシックなロッジのラウンジから眺めるカスケード山脈の夕陽は格別に美しい。
  • ウォームスプリングス (Warm Springs)
    マウントフッドより26号線でさらに南下すると、それまでの景色とは一変した荒涼とした景色に変わります。ここにはアメリカ先住民の博物館があります。
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  • カニータ (Kah-Nee-Ta)
    アメリカ先住民の居留地で、昔の建物や生活ぶりが再現されている。ネイティブアメリカンのダンスを見学したり伝統料理のサーモンバーベキューを楽しむ事が出来ます。ウォームスプリングスから北へ10マイル程行ったところにあります。
  • ザ・パリセデス ステートパーク (The Palisades State Park)
    「オレゴンから愛」のロケが行われたところでセントラルオレゴンの大自然の雄大さに息をのみます。公園になっているのでバーベキューなどピクニックを楽しむこともできます。26号線のウォームスプリングスより先のマドラス (Madras) の南西のカルバー(Culver) から入ります。
  • ペインテッドヒルズ (Painted Hills Unit John Day Fossil Beds National Monument)
    26号線が Madras を過ぎ Prineville で大きく東へ曲がった先 Mitchell の手側にあります。ボールを半分に切ったような丘が縞模様になっていて不思議な土地です。
  • スミス ロック (Smith Rock)
    マドラス (Madras) からベンド(Bend)へ向かう道の途中から左折したところにロッククライミングの名所スミスロック州立公園がある。世界中から、ロッククライマー達が集まってくる。
  • サンリバー (Sunriver)
    ベンド (Bend) から97号線で南下し15マイル程の所にあるリゾート地です。カヌー、釣り、乗馬、テニス、水泳、サイクリングなどが楽しめます。ほとんどのアウトドアスポーツが1箇所で楽しめるところです。近くに Oregon High Desert Museum があります。
  • シスターズ (Sisters)
    ベンド(Bend) の北西にあります。スリーシスターズ北側のふもとに、西部開拓の面影をそのまま残す町。観光用の町ではなく現在でも実際に地元の人達や近郊の牧場で働くカウボーイ達でにぎわっている。
  • オレゴン・ケイブ (Oregon Caves)
    I-5を南へ行き Grants Pass から199号線に入り Cave Junction から46号線で山へ入ったところにあります。鍾乳洞の中を見学できます。
  • ミステリーハウス (The House of Mystery)
    I-5の Grants Pass の先で234号線に入った Gold Hill にあります。この一帯では南北一直線上に存在するものの高さが著しく異なって見えるという不思議な体験が味わえます。
  • クレーター・レイク国立公園 (Crater Lake National Park)
    オレゴン唯一の国立公園。火山噴火で出来たカルデラ湖でアメリカで一番又世界で七番目に深い湖である。深いサファイア色をした湖はとても神秘的である。ここからI-5へ出るのに138号線を通ると素晴らしい景色が楽しめます。
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  • アストリア (Astoria)
    コロンビア河口のこの町は、オレゴンで最初に開拓者達が定住したオレゴンコーストの最も北にある古い港町です。博物館や古い建物があり、オレゴンの歴史を知るのに必見の所です。
  • キャノンビーチ (Cannon Beach)キャノンビーチ (Cannon Beach)
    1846年一門の大砲が流れついたことにその名の由来を持つキャノンビーチは、26号線で西へ行き海岸に出たところにあります。12キロほどのビーチがあり、音楽や演劇を始め各種の文化活動を積極的に進めている。夏でも肌寒いので長袖をご用意ください。
  • ティラムックチーズ・ビジターセンター (Tillamook Cheese Factory)
    6号線で海岸に出たところにあります。ここ一帯のティラムック・バレーは世界的な酪農地帯。又ティラムック湾は、スポーツ・フィッシングの基地としても知られ、東西3つの岬は、コーストでも有数の美しい景観を生み出している。チーズ工場で見学をした後は特産のアイスクリームを忘れずに。
  • リンカーン シティー (Lincoln City)
    Hwy 99W を西へ行き18号線に乗り換えて海岸線101号線沿いにある町です。大きなアウトレットがあります。(ポロ、コーチ等)。少し南の Gleneden Beach に Salishan Lodge Hotel があり、ここではゴルフも楽しめます。

その他のアトラクションは、下記サイトをご参照ください。
  http://traveloregon.jp/


写真上から(1):バラが咲き乱れる国際ローズテストガーデン © TKAI/Kevin Schaer
写真(2):日系アメリカ人史跡公園 © Port of Portland
写真(3):桜に囲まれたセーラムの州議事堂 © Oregon Tourism Commission/Bob Pool
写真(4):冬のマルトノマ滝 © TKAI/Jun Kamaya
写真(5):マウントフッドにあるティンバーラインロッジ © Oregon Tourism Commission/Jon Tullis
写真(6):インディアンの踊りを踊るカニータの少女 © Oregon Tourism Commission/Diane Kulpinski
写真(7):オレゴンコーストの夕陽 © TKAI/Jun Kamaya


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